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在宅医療・介護連携推進事業について

健康福祉課 健康福祉班 : 2020/03/16


 介護保険制度に関連する事業の一つである「在宅医療・介護連携推進事業」について、お知らせします。
 「在宅医療・介護連携推進事業」とは、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域における医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護を一体的に提供することができるように、都道府県あるいは保健所の支援の下、市区町村が中心となって、地域の医師会等と緊密に連携しながら、地域の関係機関の連携体制の構築を推進することです。

 本山町では、平成29年度から、嶺北地域内の自治体(大豊町・本山町・土佐町・大川村)、高知県、医療関連機関(薬局等含む)、介護関連機関及び土佐長岡郡医師会等と協力して、次の8項目に取組んでいます。

  (1)地域の医療・介護の資源の把握

  (2)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討

  (3)切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

  (4)医療・介護関係者の情報共有の支援

  (5)在宅医療・介護連携に関する相談支援

  (6)医療・介護関係者の研修

  (7)地域住民への普及啓発

  (8)在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携
PDFファイル 平成31(令和元)年度 主な活動実績
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