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町歌

総務課 総務班 : 2016/05/10


本山町歌


作詞 古田 美代子 作曲 本山町歌制定委員会 編曲 伊戸 のりお

  1. 春風そよぐ本山は
    桜の花が咲きみだれ
    帰全(きぜん)の森の石楠花(しゃくなげ)
    吉野の川面(かわも)に影うつす
    (まち)(あか)りもはなやかに

  2. 明日への希望いきいきと
    地域の繁栄(さかえ)めざしつつ
    稲穂も黄金(こがね)の波うてば
    我らが自まんの里づくり
    老いも若きも(つど)い合う

  3. 白髪の裾野(すその)にいだかれて
    みどり豊かな我が里に
    先人(せんじん)偉業(いぎょう)を仰ぐ時
    (とおと)き歴史に胸はずむ
    ここは嶺北本山町
    未来にはばたけ本山町


本山町歌



本山音頭


作詞 山本 昌子 作曲 本山町歌制定委員会 編曲 伊戸 のりお

  1. 春は桜と石楠花(しゃくなげ)つつじ
     花に(かすみ)帰全山(きぜんざん)
    唄と踊りで手拍子とれば
     咲いた咲いたよ花まつり
    ひらく文化を一度は見てよ
     本山音頭で花咲かせよう

  2. 夏は夏山白髪山(しらが)の登山
     (いかだ)ながしの吉野川
    水と緑に取り囲まれて
     こころふれあう水まつり
    やまの風物一度は見てよ
     本山音頭で愛咲かせよう

  3. 秋はもみじの錦のなかで
     滝のしぶきにかかる虹
    野良(のら)黄金(こがね)のさざ波うてば
     (あか)る笑顔の年まつり
    町の名所を一度は見てよ
     本山音頭で夢咲かせよう

  4. 冬は木枯らし城山(しろやま)吹雪
     霧氷(むひょう)花さく汗見川(あせみがわ)
    老いも若きも手をとりあって
     本山台地の雪まつり
    古い歴史を一度は見てよ
     本山音頭で輪を咲かせよう


本山音頭

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