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ご存じですか?被災宅地危険度判定

建設課 建設班 : 2016/06/22

「ご存じですか?被災宅地危険度判定」


※熊本地震では、約19,000件の判定が行われました


 被災宅地危険度判定とは、大規模な地震や大雨などにより、宅地が大規模で広範囲に被災を受けた場合に、宅地の被害状況を迅速かつ的確に把握したうえで危険度を判定し、住民の皆様に情報提供を行うことで、二次被害の軽減・防止を図ろうとするものです。

 被災宅地危険度判定の結果は、下記の3種類の判定ステッカーを見えやすい場所に表示し、当該宅地の使用者・居住者だけでなく、宅地の付近を通行する歩行者に対しても安全であるか否かを識別できるようにします。
判定ステッカー
 判定ステッカーには、判定結果に基づく対処方法についての簡単な説明や二次災害防止のための処置についても明示します。また、判定結果についての問い合わせ先もステッカーに表示しています

 なお、判定は造成された宅地について擁壁や斜面等の確認を行うもので、建築物について確認を行う被災建築物応急危険度判定とは異なります。
目的をご理解いただき、判定のための調査の際にはご協力くださいますようよろしくお願いします。


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