国民健康保険税は、忘れずに必ず納めましょう

更新日:2021年11月01日

国民健康保険税は、国保の大事な財源です

国保の仕事は、みんなの健康な生活を守ること、そのために、健康づくりのお役にたち、また、病気になったりケガをした時の医療費を負担することです。

国保の財源

  1. みんなの納める国保税
  2. 国からの補助金など
  3. 病気やケガで病院にかかった時窓口で支払う一部負担金

国保はみなさんの国保税で支えられているのです。

国民健康保険税のしくみ

国民健康保険税を納める義務は世帯主にありますので、納税通知書は世帯主に送られます。

40歳未満の方

 医療給付費分・後期高齢者支援金分を納めます。

40歳以上65歳未満の方

 医療保険に加入するすべての人が介護保険の第2号被保険者となります。
 国保の被保険者で、第2号被保険者に該当する人は、医療給付費分・後期高齢者支援金分と介護納付金分を合わせて納めます。

65歳以上の方

 介護保険の第1号被保険者となりますので、医療給付費分・後期高齢者支援金分を納めます。

国民健康保険税は、前年の所得を基に計算されます

(注意)一定の所得基準を下回っている世帯は、国保税の7・5・2割の軽減措置があります。

国民健康保険税は、加入資格のできた月からの納付になります

(注意)加入の届出が遅れると、加入資格のできた月まで遡って、国保税を納付しなければならなくなります。

加入資格と納付義務の発生時期のフロー図

この記事に関するお問い合わせ先

住民生活課住民班

〒781-3692
高知県長岡郡本山町本山504
電話:0887-76-2113
ファックス:0887-70-1102

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