高齢者補聴器購入費用の助成について

更新日:2026年04月01日

近年、多くの研究成果から聴力低下が認知症やうつ病の発症に深く関係していることが明らかとなり、高い生活の質を保つためには「聞こえ」が重要であることが注目されています。

本山町では、介護予防や社会参加促進を目的に、補聴器の購入費用の一部を助成します。(令和8年4月より開始) 

助成対象者

次のすべての要件に該当する方

  1. 助成金申請時において、本山町に住所を有する満65歳以上の方
  2. 町税等の滞納がない方
  3. 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方
  4. 片耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満で、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の使用が必要と認められた方

助成の内容

補聴器本体の購入にかかる費用の2分の1の額(上限:5万円)を助成します。

  • 助成対象は、左右いずれかの耳又は両耳に装用する補聴器(管理医療機器)本体1台の費用です。
  • 補聴器の修理費や、メンテナンス費、集音器や助聴器など補聴器以外の機器、補聴器の附属品などは助成の対象となりません。
  • 申請にあたり支払った診察料や検査費用、医師意見書作成費等は自己負担となります。

注意事項

  • 本事業の助成決定前に購入された補聴器は、助成の対象となりません。必ず補聴器を購入する前に申請してください。
  • 助成金の交付決定を受けた場合は、交付決定の日の属する年度内に補聴器を購入してください。
  • この制度の助成を受けられるのは、おひとりにつき1回限りとなります。

手続きの流れ

1.申請書類を入手

健康福祉課にて、申請用紙一式をお渡しします。


こちらからもダウンロードできます。

2.耳鼻咽喉科を受診

耳鼻咽喉科を受診し、「補聴器購入費助成金交付意見書」へ医師による証明をもらってください。(診察料、意見書作成費は自己負担となります。)

3.補聴器の販売店等で、補聴器の見積書を入手

購入を希望する販売店等で、見積書(品名、型番、本体価格の記載があるもの)を作成してもらってください。

4.申請書類一式を健康福祉課へ提出

下記の書類を健康福祉課へ提出してください。

  • 本山町高齢者補聴器購入費助成金交付申請書
  • 本山町高齢者補聴器購入費助成金交付意見書(医師の証明をうけたもの)
  • 補聴器の見積書(補聴器販売店等で作成してもらったもの)

5.健康福祉課で審査後、助成金の交付の可否を通知

上記記載の『助成の対象者』に該当しない場合は、不交付となります。交付決定を受けた場合は速やかに補聴器を購入してください。

6.補聴器を購入する

補聴器を購入し、購入事業者から領収書の発行を受けてください。

※ 領収書の宛名は、申請者ご本人の氏名で発行してもらってください。
※ 補聴器本体の購入費用が明記されていることを確認してください。

7.助成金を請求する

下記の書類を健康福祉課へ提出してください。

  • 本山町高齢者補聴器購入費助成金請求書
  • 補聴器の領収書(原本) ※ コピーをいただき、原本はお返しします。

不備がなければ 、請求書類受理後おおむね1ヶ月以内に、指定の本人口座へ助成金を振り込みます。

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課

〒781-3692
高知県長岡郡本山町本山636
電話:0887-70-1060
ファックス:0887-70-1038

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