安全で楽しい登山のために

更新日:2022年07月29日

登山の注意事項

初心者は、一人ではなくパーティ(グループ)で

山登りはみんなで行くのが楽しい、ということもありますが、初心者のうちは不測の事態への対応が難しいのが現状です。足をくじいたり、怪我をしてしまったり、道が分からなくなってしまったり、そういうことが起こらないように経験者と登るのが良いでしょう。

無理な計画はたてないで

はじめのうちは、長いコースや険しい山は避けて自分の体力に合った山に登りましょう。また、山の天気は変わりやすいので、なるべく晴れの日の午前に登り始め、お昼頃には山頂に到着する計画を。遠方に行く場合も、前日に麓まで行き、翌日から登り始めるような余裕を持った登山計画をたてましょう。
また、入山する前には「登山計画書」を警察に提出しましょう。

装備を整える

登山靴、ザックのほか、速乾性に優れたアンダーウェア、雨から身を守るレインウェアが重要です。日帰りでもヘッドライトは必携装備のひとつ。
登山の専門雑誌や書籍を参考に、計画した山のレベル、季節に合った装備を用意しましょう。

15時までに行動を終える

山の天候は午後になるほど不安定になります。
夏は雷が起きやすく、冬は日没が迫るため、15時までにはその日の行動を終えるように計画します。
また、想定より行動が遅れている場合には、早めに引き返すなどの判断も必要です。

水分補給・エネルギー補給

登山は長時間、全身の筋肉を動かします。荷物を背負っての山道の登り下りは、汗をかき、エネルギーを消費します。 登山中はこまめな水分補給を心がけ、適宜行動食を採ってエネルギー切れにならないようにしましょう。また、ルート上の水場を確認して必要量の水を用意しましょう。

体調が悪い時には行かない

登山となると、前もって計画を立てている人が多いはず。そのため、少々体調が悪くても頑張ってしまう傾向にありますが、体調が悪いときは無理せず延期をしましょう。山中は携帯電話も圏外の場所が多く、連絡も容易ではありません。低い山だからと甘く見ないようにしましょう。

自分のペースで疲れないように

上りは1時間を目安に休憩をとるなど、自分のペースで登りましょう。下りは、坂道になっているので速度が上がりがちですが、しっかりと靴紐を結んで、ゆっくりと進みましょう。気をつけておかないと、足首の捻挫や怪我に繋がります。

ゴミは持ち帰りましょう

自分で出したゴミは必ず自分で持ち帰りましょう。
ゴミ袋を用意しておくと良いでしょう。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり推進課 交流推進班

〒781-3692
高知県長岡郡本山町本山504
電話:0887-76-3916
ファックス:0887-76-2943

お問い合わせはこちら

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか