新たな仕組みの空き家募集について
「中間管理住宅」の候補となる空き家を募集します
空き家を町が借り上げ、耐震・改修工事を行ったうえで公的住宅として活用する「中間管理住宅」の候補となる空き家の募集を行います。
「中間管理住宅」とは、町が所有者から空き家を最大12年間借上げ、居住空間(風呂・トイレ・キッチンなど)を改修し、移住希望者に公営住宅として貸し出す仕組みです。
この仕組みで空き家を貸し出すと契約期間内の家賃収入は発生しませんが、住宅及び宅地の固定資産税に相当する金額は所有者にお支払いいたします。
また、契約終了後に改修された家屋が手元に戻るため、引き続き賃貸物件として活用できるほか売却することも可能です。
よくあるご質問
1..知らない誰かに使われるのは心配。管理はだれがするの?
↳ 貸借契約中(最大12年間)は本山町が管理・運営を行います。
2.空き家に置いてある家財道具はどうするの?
↳ 基本的に家財道具は処分し、家の中は空にしていただきます。(荷物整理補助金を活用できます)
3.耐震改修やリフォームにお金はかかるの?
↳ 町が改修するため所有者の負担はありません。
4.一度貸すと戻ってこないのでは?
↳ 最大12年間の賃貸借契約とし、契約期間満了後は所有者にお返しします。
5..12年後に住宅を返してもらうときは、経年劣化による損傷も綺麗に直してくれるの?
↳ 入居者及び、町の過失による損傷は修繕を行いますが、経年劣化によるものは修繕の対象外です。
今回の「中間管理住宅」募集については、従前の空き家活用事業と同じく家屋の状態を確認させていただく必要がありますので、事業内容を詳しく知りたい方、ご興味のある方は政策企画課までお問い合わせください。
令和8年度 第1回公募期間
4月1日(水曜日)~4月30日(木曜日)
○ 問い合わせ先 政策企画課 電話76‐3915
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更新日:2026年04月01日