JICA海外協力隊グローカルプログラム(派遣前型)について
「グローカルプログラム」とは?
このプログラムは、発展途上国へ派遣される予定の「JICA海外協力隊」の合格者が、派遣前の約2.5ヶ月間、日本の地方自治体や地域団体に滞在しながら地域活性化に取り組む実習制度です。
途上国が直面する課題(人手不足やコミュニティの維持など)は、日本の地方自治体が抱える課題と深く共通しています。実習生は、当町のさまざまな現場に飛び込み、住民の皆様とともに地域の困りごと解決や魅力発信に挑戦します。
本山町での受け入れについて
本山町は、令和6年に独立行政法人国際協力機構(JICA)四国センター及び高知大学次世代創造センターとの三者による連携協力に関する覚書を締結しました。
本山町としては、国の「地域おこし協力隊インターン制度」を活用し、令和8年6月よりグローカルプログラムの受入れを行っています。
第1期生(2026年2次隊(2026年6月15日~2026年8月28日))
【受入人数】
3名
【名前・派遣先(担当分野)】
上原 野亜(うえはら のあ) :ホンジュラス(障害児・者支援)
松村 圭太(まつむら けいた):ジブチ(PCインストラクター)
塚尾 雪乃(つかお ゆきの) :バヌアツ(保健師)

左から上原さん、松村さん、塚尾さん
第2期生(2026年2次隊(2026年10月13日~2026年12月18日))
【受入人数】
【名前・派遣先(担当分野)】
任国での活動風景
グローカルプログラムで受け入れた実習生たちの任国での活動風景をご紹介します。
※実習生から活動風景が届き次第、更新していきます。
この記事に関するお問い合わせ先
政策企画課 企画班
〒781-3692
高知県長岡郡本山町本山636
電話:0887-76-3915
ファックス:0887-76-2943
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更新日:2026年08月28日