2022年10月17日

更新日:2022年10月17日

今日は、午前中は雨、午後も小雨が降ったり止んだりの天気でした。気温は、20℃に届くか届かないかといった温度となっています。

昨日は、三愛オブリ株式会社代表取締役会長の金田様をはじめ、グループ会社を含む社員の皆様、県関係者の皆様等をお迎えし、「三愛オブリの森」体験型環境研修として、間伐体験や稲刈り体験をしていただきました。

この取り組みは、環境に対する先進企業である三愛オブリ株式会社と、高知県、本山町森林組合、本山町で、2008年5月に「協働の森パートナーシップ協定」を締結し、同社の支援をいただき、本町の森林整備や環境研修などを実施しているものです。

コロナの関係で、この2年間環境研修はできていませんでしたので、3年ぶりの開催となりました。

当日は、心配された天気も秋晴れとなり、県嶺北林業振興事務所や本山町森林組合の職員の皆さん、地域おこし協力隊の皆さんの指導の下、古田地区内において間伐体験を行っていただきました。参加者の皆さんは、初めての体験ですので四苦八苦、汗を流しながらの作業となりました。

昼食後は、吉延地区の皆さんのご協力により、稲刈り体験を行いました。

また、水資源機構のご協力により、早明浦ダム堤内の見学もさせていただいています。

参加していただきました皆様、大変お疲れ様でした。また、ご協力をいただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。(写真:左は間伐体験、右は稲刈り体験の様子)

間伐研修
稲刈り研修

 

今日は、週の始まりになりますので庁議を行いました。各課の今後の日程や課題などについて報告及び協議を行っています。

今週の19日には、浦臼町の中学生が修学旅行で本町を訪問してくださいます。また、10・11月は様々なイベント等が計画されています。広報などでお知らせしますので、ぜひご参加ください。

午後は、来客があり意見交換等を行っています。

また、本町では持続可能な多面的集落機能の発揮を図るため、農用地等の保全や地域資源の活用、農山村の生活支援に係る将来ビジョンの策定と実証に向けた「農村RMO」(地域運営組織)の取り組みを進めています。

今日は、その取り組みの推進役となる、9人の推進委員さんに委嘱状をお渡しするとともに、今後のスケジュールなどについて協議する、「本山町農村みらい会議推進委員会」を開催しています。長丁場の取り組みになりますが、どうかよろしくお願いいたします。

高知県は、今日新たに62名の新型コロナウィルス感染者が確認されたと発表しています。先週の月曜日は46名でした。

 

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