2026年4月13日

更新日:2026年04月13日

今日は、終日曇り空となりました。日中の最高気温は23℃程度となっています。

昨日は、「第33回右城暮石顕彰吉野川全国俳句大会」が、本山町プラチナセンターで開催されましたので参加しました。

この大会は、1956年俳誌「運河」が誕生した際の初代主宰で、本町出身の俳人右城暮石先生が、平成5年80年ぶりに帰郷いただいたことを記念し第1回大会が開催され、今回で第33回になります。

今回も、県外参加者を含め、多くの皆様に参加をいただき和やかな俳句大会となりました。

記念講演の後、事前句及び当日句の入選句の披講と表彰が行われました。

事前句には、一般の部に864句、学生の部(小・中・高生)に6,102句、当日句俳句大会には202句、合わせて7,168句の投句をいただいています。

選者の先生方、後援をいただいている各種団体の皆様、そして、なにより多くの投句により大会を盛り上げてくださいました皆様にお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。(写真:左は俳句大会の様子、右は本山町文化協会華道部の皆さんが協賛として実施していただいた春の華展)

2026412右城暮石俳句大会1
2026412右城暮石俳句大会2

 

今日の午前中、本町出身で株式会社第一コンサルタンツ代表取締役社長の右城様が来室してくださり、今年、本山・吉野両小学校に入学する新一年生へと、鉛筆と絵本を寄贈していただきました。

この取り組みは、「高知県を鉛筆持ち方先進県にするプロジェクト」として2012年から始まり、賛同される企業が新一年生に「筆育えんぴつ」を贈っていただいているものです。

本町では、この取り組みに賛同された右城様が、2015年から毎年同様の寄贈をしていただいています。誠にありがとうございました。(写真:右城様から鉛筆と絵本の寄贈を受けました)

2026413筆育えんぴつ寄贈

 

その後、ハローワーク高知(高知公共職業安定所)の方々が来庁してくださり、意見交換をさせていただきました。来室ありがとうございました。

午後は、先週に引き続き、年度初めにあたって、令和8年度の主な事業や課題等について意思疎通を図るため、各課等との協議を行っています。

総務課と、「電算管理業務や地域情報ネット、財産管理業務、公営住宅管理、防災対策」などについて協議を行いました。

引き続き、政策企画課と「ふるさと応援サポーター制度や町政懇談会、ふるさと納税、JICAや国際開発学会等との連携、特定地域づくり事業協同組合、中間管理住宅事業、キャンプ場整備事業、観光行政」などについて協議を行っています。

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか